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2008年01月10日

中国留学 荷物・持ち物について

中国留学に荷物・持ち物は何が必要でしょうか?
中国留学に荷物・持ち物は極論すれば、留学手続き証明の紙とパスポート、パスポートに貼り付けられた留学ビザ証明と現金。これだけでoKです。

衣類は下着も1枚100円で結構いいものが買えたりします。
鉛筆、ペンは日本製以外はびっくりするぐらい出が悪いので、現地の大きめでパートで日本製を買うといいでしょう。もって行くほうがいいですが。値段はなぜかあんまり変わらなかったりします。

着替えは、北京などでは空気が汚くすぐに汚れるので、ユニクロの安物で済ませていました。服もこっちで買うほうが安いですよね。

辞書は、日中、中日辞書を買っていくほうがいいでしょう。日中辞書はうそばかりで使えないというのが定評ですので、コストカットで買わないというのには賛成です。


また、昨今は電子辞書もあり発音機能つきなどもありますね。

瞬時に調べられる電子辞書は登校するときにかるいのですっごくたすかります。
ただ、発音昨日はいらないとおもいます。それで伸びたという人を見た事がないからです。
不安に思う人への心理誘導ですよね。無意味です。

発音なんて最初にならう基本で十分です。

あと、現地教材はいまだカセットテープが主流です。いい物を買おうと思ったらテープレコーダーがひつようです。 これも現地では1500円くらいから手に入ります。

まあ、日本でも2000円くらいで買えるのでもって行くほうがいいでしょう。

あと、なんといってもパソコン!日本の友人ともskypeで無料で電話できたり寂しさ克服に大いに役立ちます。ノート型パソコンのほとんどは、全世界対応です。

あとmp3ウォークマンもほとんどが全世界対応の充電器です。

というわけで、充電器も実はあまり大事ではありません。ただ、現地ではあまり売っていないのと、空港で買うと高いのでドライヤーなどこだわり電子機器がある場合はもっていったほうがいいでしょうね。

中国留学の一番のメリットはお金をあまりかけずにできること!準備はほとんど現地でも手に入りますので(北京、上海、広州、香港)足りないくらいが丁度いいですよ。

あとは、たまに食べたくなる日本食。カップラーメンとか。後料理する人はみりんだけがなかなか手に入りません。もって行きましょう。
posted by 中国留学体験談ブロガー龍 at 21:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国留学・手続きのコツ

中国留学への手続きについてお話します。
中国留学の手続きは、ほとんどの場合業者に頼みますよね。

また、業者は言葉巧みに不安をあおりたて手続き代行をしようとします。
私は実は、中国語をひとこともしゃべれずに留学ビザと手続きを手紙で済ませてしまいました。

これは今でも自慢なのですが、そう難しくありません。

まず、日本語が話せる事務局員がいる大学をみつけます。
そして、最悪その人に応対を頼むとして留学ガイドブックで申請書の書き方が書いている本をさがします。

私の場合は、日本中にある無料で使える国立施設の「国際交流センター」で本をその場でコピーして使いました。費用10円です。

手紙を大学に直接出して返答がきました。
でも、怖かったので国際電話で「私、 留学 ok?」と片言の日本語をくぎりくぎり確認しました。まあ、今思えばどこの大学も留学生でいっぱいということはないですしから緊急でも受け入れてくれるようです。

その証拠に半年ごとに大学を変えている韓国人もいたほどです。
ビザも3000円ほどで中国大使館へ2回いくだけです。申請と受取。

基本条項を書くだけだから中学生でもできます。もって行く必要がある書類だけちゃんと確認しましょう。大使館は日本語ができるひともいるので安心ですよね。

というわけでたった3010円と手紙代と少しの国際電話代で留学手続きを終えてしまいました。業者だと5万円〜20万円くらい取ったりもするそうですね。

中国留学の手続きは自分でする。これがポイントです。
posted by 中国留学体験談ブロガー龍 at 21:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国留学の保険はなし

中国留学の保険についてお話します。
中国留学では保険はあったほうがいいでしょう。

特に、食あたりやそれから派生する病気、日本人だからといって攻撃されるなどの事件も少なくないのです。もっとも日本と中国を勘違いして深夜に一人歩きしたり、裏路地を歩いたりしたために起こっていることがほとんどです。

また、日本人は中国人からみると一目で日本人と分かる個性的ファッションです。気をつけて地味な服を着たほうがいいでしょう。

キャップをかぶってると間違いなく韓国人だと思われたりします。

一番簡単な保険は、クレジットカードについている保険でしょう。カード会社によって対象となる期間やビザ条件が違いますが、これならタダでかなりの額の保険を得る事もできるのです。

あとは、AIUではかなり低価格な保険も用意されていますね。年間で10万円以下のものもあります。

中国留学で保険が本当に必要かどうか、これは個人の判断というほかはありません。
しかし、中国慣れした私が、もう一度留学するとしたらクレジットカードの無料でついている保険を用意して済ませるでしょう。

年間10万は安くないですし、何が危険か十分わかるようになったからです。
posted by 中国留学体験談ブロガー龍 at 21:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国留学の体験談はなし

中国留学の体験談についてお話します。
中国留学の体験談で、思い出すのは留学で知り合ったイタリア、インド、フランス、アメリカ、香港(香港人は標準語がほとんど話せない)などからの友人と遊んだ思い出です。

私は、中国北京にある語言大学に留学していました。
おそらく中国でもっとも留学生を受け入れている大学です。日本人の数も中国では1、2位を争う数だと思います。

留学のポイントとして、実際に留学した体験談でいうと目的は何か?それぞれの留学目的の比率は?というのが大事です。

私はどんなに苦労してもいいから語学をあげるんだ!という方は、日本人が少ないマイナーな大学を選びましょう。マイナーな大学とは留学ガイドブックで推奨されていないような大学です。

優秀な大学であれば、良いでしょう。

日本人と日本語を話さないとホームシックになっちゃうという人は、やはり日本人がいるところがいいでしょうね。

ただ、日本人率が高いところほど、大学にもいけないから体裁もあって留学している日本人・韓国人が多く多大な迷惑と誘惑にかられるでしょう。

ましてや、ほとんどがルームメイト制度で2人1部屋だったりするからなおさら大変です。
ルームメイトが毎日深夜に帰ってきて、しかも部屋でも飲み始めると8〜10畳くらいの平均的な部屋では悲惨な目にあいます。

私もこのせいで、ルームメイトを2年間で3回変えました。
韓国人2回とインド人1回です。

語言大学などは遊びできている人が多すぎて、
正直おすすめではありませんね。
posted by 中国留学体験談ブロガー龍 at 21:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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